【夏バテ防止】石垣島産トロピカルフルーツを使ったスムージーレシピ

沖縄の市場で目につくのが色とりどりのトロピカルフルーツ!

5月ごろから種類が増え、値段もぐぐっとお手頃価格になります。

夏のフルーツはビタミン豊富で身体をクールダウンしてくれるので夏バテ防止にぴったり!

今回は、簡単に南国気分になれる、石垣島果実を使ったトロピカルスムージーのレシピをご紹介します。

もちろん他のフルーツでも代用できますので、気軽に挑戦してみてくださいね☆

目次

まずはフルーツを用意!食べごろを見極めるコツ

今回トロピカルスムージーに使うフルーツはこの3種類!

・パイナップル
・パッションフルーツ
・ライチ

使用したパイナップルはサマーゴールドという小ぶりで甘みの強い品種ですが、旬のフルーツはほんの1週間ずれるだけでも変わってきます。

そのときにスーパーで安いものに置き換えてOK!

普通に食べるときはもちろん、スムージーにするときも果実が一番美味しくなる“食べごろ”を見極めることが重要なポイントです。

パイナップルのたべごろ

意外と知られてないのですが、パイナップルは一度実を切り落としたらほとんど追熟しない果物です。

なので、スーパーや市場で陳列されているものは既に食べごろ。

甘い果実を見分けるポイントは下膨れしていて、黄色っぽくなっていること!

さらに大切なのは、顔を近づけると甘い香りがすることです。

トロピカルフルーツは香りの強いものが多いので、ほとんどがこの方法で見分けられます。

パッションフルーツの食べごろ

あまり馴染みがないかもしれませんが、パッションフルーツも石垣島ではよく食べられている果物のひとつです。

収穫までが早く、一般のお庭にも植えられていることがあります。

こちらはつるつるの状態で購入して室温で追熟させましょう。

表面がしわしわになってきたら、ちょうどいい頃合いです!

ライチの食べごろ

アジアを代表するフルーツ、ライチ!

強い甘みと特徴のある香り、プリプリの果実がとっても美味しいです。

実に赤みがあり、手で簡単にむける硬さになっていればOKです。

沖縄では、枝がついたままのライチを市場で見かけることもありますよ!

いよいよ!スムージーを作っていきましょう

材料が揃ったらさっそくスムージーを作っていきます。

スムージーの作り方はとっても簡単!

それぞれのフルーツをカットして、ミキサーにかけるだけ!

パイナップルは上の葉っぱ部分(ヘタ)をおとしてメロンの要領でカットするか、

輪切りにしてから包丁を入れても切りやすいです。

芯が硬い場合はカットしながら取り除きましょう。

トッピング用に一切れ皮付きで残しておきます。

トゲがあるので注意してくださいね。

パッションフルーツは半分に切って、スプーンでかき出します。

タネもプチプチしていて美味しいので一緒にミキサーにかけましょう。

トッピング用に、スプーン一杯分だけ残しておきます。

ライチは手で向けばOK!

ヘタを押し上げるように切れ目を入れ、ぐるぐると下に向かって皮を剥きます。

最後に割って種を取り除きます。

水を適量加えてミキサーに掛けます。

ひんやりさせたい方は氷も加えます。

カットしたフルーツを凍らせておけば氷はなくてもしっかり冷えます。

水の量は、サラサラがいいか、とろとろがいいか……お好みでどうぞ。

南国カフェのような飾り付けで気分も盛り上げよう!

材料をミキサーにかけてなめらかになったらパイナップルとパッションフルーツをトッピングをして出来上がり!

パイナップルは皮と身の間に切れ目を入れてコップのフチにさします。

パッションフルーツはそのままたらせばOK!

カフェで出てくるような本格的な見た目になります☆

パイナップルが完熟していれば酸味が弱く、ライチの甘さが加わってさわやかで飲みやすい仕上がりになります。

もし酸味が強く感じられる場合は、ガムシロップで調整しましょう。

とっても簡単なトロピカルスムージー!

カンタンなので市場で気になる果物をみつけたら、ぜひアレンジして作ってみてください!

生の果物はあまり長持ちしませんが、カットして冷凍しておけばいつでも作ることができます。

そのまま食べても美味しいフルーツですが、一手間加えることでおしゃれで栄養満点のドリンクになります。

みんなのオリジナルスムージーができましたら、ぜひ教えてくださいね!

スムージーがちょっと面倒…という方には、ティダパナでプレミアムフルーツジュースをご用意しております!
石垣島にいらした際にはぜひ遊びにきてください☆

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